ダイビング器材を自宅で効率良く洗う方法

ダイビングBCD BCD
NDS Fジャケット
この記事は約4分で読めます。

あなたのマイ器材を大事に使ってあげてください!
この記事では、BCDやドライスーツの自宅での洗い方の工夫をご紹介しています。
ダイビング終了後に現地で洗っている方が大半だと思いますが、私は自宅に戻ってから、お風呂でゆっくりじっくり洗っています。
自宅がマンションでお風呂場も狭いのですが、毎回頑張って洗っていますよ!
生活感のにじみ出る写真がありますが、ご容赦ください。
レンタル器材の方も、もちろん大切に扱ってくださいね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

お風呂場と洗濯機とベランダを駆使して活用する

BCDの洗い方はこちらの記事をご参考に。
ダイバーのバイブル Marine Diving Web さんの「BCの洗い方」がとってもわかりやすいです!

第44回 BCの洗い方|基礎からわかる!ダイビングスタート&スキルアップ術|スキル|Marine Diving web(マリンダイビングウェブ)
海水に浸かったダイビング器材は、ちゃんと塩を落としてからしまわないと後で大変なことに。特にBC内も海水が入るのでよ~く洗わなくてはダメ。今回は、器材の中でも最もやっかいなBCの洗い方を復習しよう。ダイビングを始める、ダイビングを楽しむための情報サイト。月刊『マリンダイビング(Marine Diving)』公式。

レンタル器材のダイバーさんたちは、現地のポイント先で器材を洗うことになりますが、私はマイ器材を購入してから、ずっと自宅で洗っています。
ちなみに私はマンション住まいで、お風呂場も決して広くはないです。

現地で器材を洗わない理由

自宅に持ち帰ってから器材を洗うのはいくつか理由があります。
日帰りだけではなく、旅先でのダイビング最終日も、ホテルの部屋のお風呂で洗うことが多いです。

  • 流水で流しながら洗いたい
  • 洗い場の溜め水が、海水になっている 
  • 混雑していてゴチャゴチャしているから(忘れ物をしそう・・)
  • 乾かす時間が全然足りない(どうせ家で乾かすなら家でまとめて洗う)

自宅でダイビング器材を洗う方法

金属やラバーには海水が大敵!
器材を買ってからずっと自宅に持ち帰り、お風呂場で洗っています。
初期の頃、ウエットスーツを中途半端な洗い方をして、次に着用した際、生乾きのにおいがしたことがありました。マイ器材はキレイに気持ちよく使いたい、効率よく時短でキレイに洗いたいという思いで自宅ルーティンで洗うようになりました。
こんなやり方をしている人がいるよ、ということでご覧いただければと思います!

  1. 現地では器材をさらっと水をかける程度で、すぐメッシュバックにしまっちゃう
  2. 自宅に戻り、ソッコーでインナーや水着などを洗濯(ランドリーバスケットを空っぽに)
  3. 全ての器材をメッシュごとお風呂場へ持ち込む
  4. ドライスーツとレギュは、お風呂のフタにとりあえず置く(水没防止のため)
  5. ウエット、BCやマスクなどをシャワーで流しつつ、バスケットに水を溜めてドボン
  6. シャワーを浴びている間、バスケットの水の中で器材をつけておく
  7. バスケットの水を捨てて、再度BCやフィンをシャワーの流水で洗う(熱湯はかけない)
  8. BCは中に水を入れて膨らまして、シャカシャカジャバジャバして水を捨てて3回繰り返し
  9. レギュはつけ置きせず、オクト、セカンド、ゲージ、ホースプロテクターの間を流水で洗う
  10. ドライスーツは、表面・ファスナー部分を流水で洗い、ウエットはジャブジャブ洗い
  11. 洗い終わったら、ランドリーバスケットに器材を入れ、お風呂場から出てベランダへGO
  12. ベランダから戻ったら、洗濯機の中にある洗い物を干して洗濯槽を空に
  13. レギュレーターやダイビングライトなどの小物は、しばらく空の洗濯槽に入れて水を切りタオルで拭く

番外編:数時間前に家族に連絡して「先にお風呂へ入っておいてね!!」とお願いしておきます・・笑

自宅でダイビング器材を干す方法

生乾きや潮のにおいが嫌なので、ドライスーツの表面もまんべんなく水をかけて洗うのですが、洗い終わった後のドライスーツの干し方は写真をお見せするのが早いです。
ちょっと恥ずかしいのですが、浴槽にお湯が張ってある状態で、フタの上に一晩放置しておくのが一番乾くような気がします・・。8割くらい表面が乾いたら、部屋でドライスーツハンガーにかけてしばらく干します。
表面が乾いても、中のブーツの先っぽは湿っていたりするので、最後に途中まで裏返しにして、中にサーキュレーターを突っ込んでブーツの先まで乾燥させています。笑

ドライスーツ乾燥中・・@お風呂のフタ

BCやその他の器材は器材ハンガーでベランダで干しつつ、メッシュバックなども全部洗って干します。
BCDは水を抜いて、インフレーターホースから空気を入れた状態で干します。
2~3日放置しておき、キレイに乾いたな~と思った頃に取り込みます。

レギュレーター・小物類の水切り中・・@洗濯槽
BC・マスク・ウエイトベルト乾燥中・・@ベランダ

ランドリーバスケットは、穴のないものを探し、スタックストー バケットLという商品を使っています。お風呂の浴槽に器材を入れてしまう人も多いと思いますが、自分が浴槽にゆっくり入りながら、器材を漬け置きしたかったので、洗濯物を入れるものと器材を洗うバケツを共通にしています。穴のないバスケットを探すのに苦労しました・・

まとめ

ダイビング器材を長持ちさせるには、海水や潮を取り除くことが大切!
現地で洗うだけでは、あまり洗えていません。多くのダイバーが器材を漬けているので、洗い場の溜め水は海水まみれだったりします。
自宅で洗うのは結構大変ではありますが、私は徹底的に手順化して無心で洗うようになりました。
流水で良く洗い、完全に乾燥したウエットやBCを次に使う時は本当に気持ちが良いですよ!
器材を長持ちさせたいなら、つけ置きではなく、流水で洗ってあげてくださいね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
BCD
いのこの潜り人ブログ
タイトルとURLをコピーしました