2023年6月のダイビング 沖縄 恩納村

メレンゲウミウシ ダイビングログ
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梅雨明け直前の恩納村で潜ってきました。6/16の那覇の気温28度、水温は26度まで上昇しています。梅雨明けの沖縄旅行を計画されている方は是非ご覧ください。

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沖縄の梅雨入り、梅雨明け

沖縄は、5月から6月にかけて梅雨時期となります。気象庁によると平年では5/10~6/21ごろの期間となるそうです。
沖縄の梅雨は、雨が降らない日も多く、天気予報はあまりあてになりません。梅雨時期は台風の数も少なく、気温も暑すぎないので、さほど気にしなくても大丈夫です。

5月のGWは、水温23度でした。その頃はまだまだ寒い沖縄ですが、6月に入ると、気温とともに水温も上昇します。
水温26度になれば、やっと5mmウエットスーツだけでほとんど寒さを感じないダイビングシーズンに突入します。

その日の気温と天候により、ボート上が寒い時もあるので、フードベストは必要なことも。
5月に比べると水温が3度上がり、インナーモコモコにしなくても良くなります。

梅雨明けからさらに気温と水温が上がると、ようやくインナーが不要になります。

2023年6月:恩納村 ダイビングログ

6月16日に恩納村で潜りました。気温は28度、水温は26度。梅雨明け直前です。

5mmウエットスーツの下に、エアースキン1mmの上下を着用し、かなり快適に3本潜ることができました。

梅雨時期天気が悪い場合は3本目が寒く感じることもありますので、5mmウエット(できれば起毛タイプ)とフードベストがあると安心ですね。
レンタルウエットスーツを借りる場合、起毛タイプのラッシュガードやエアースキン1mmをご持参されることをお勧めします。レンタルスーツは、生地の厚さが3mm近い場合もあるので、1枚だけで潜ると寒いです。

起毛ラッシュガードはこのような商品です。

GULL(ガル) ウォームヒートラッシュ ロング
2023/6/16 恩納村ログ(1日3ダイブ)
場所:恩納村
水温:26度
場所とポイント名:ホテルエッジ、ドリームホール、クロスライン
最大水深:26m
うねり:なし
透視度:15m~

梅雨明け直前に、長雨が続いたため恩納村は珍しく濁り気味でした。しかし、安定の恩納村!魚影が濃いので存分に楽しめました!

普段はあまり注目されないアマミスズメダイですが、大群ともなると美しいです。

個人的イチオシのツバメウオ。この個体は色が薄め・・。

恩納村テッパンのドリームホール。ピカチューー

背中にコバンザメをくっつけ、首を根に突っ込んで動かないカメ発見。どうしたのだ・・・?!
しばらく観察していましたが、全く動かず。

でっかいコンペイトウウミウシ発見!

今日見たウミウシの中で一番かわいかった!メレンゲウミウシ。

恩納村は地形派もマクロ派も満足できるポイント!

那覇でのダイビングと言うと慶良間諸島が超メジャーですが、私は恩納村を激推しします。
ワイド、マクロ、地形、全ての要素で満足できるポイントが詰まっています!

ボートに乗っている時間はどのポイントでも10~15分程度。毎回、漁港に戻ってくるスタイルなので、船酔いする人も安心です。

ここの漁港らしいのんびりした雰囲気も大好きです。

慶良間も恩納村も両方潜りたい!そんな人におすすめショップ

アークダイブは宜野湾市にあるダイビングショップ。自社船で毎日慶良間まで出航しています。恩納村もリクエストが可能です。両方のエリアで潜りたい欲張りなダイバーには最適です。恩納村の場合、車で行くので事前にリクエストしておきましょう♪


ホテル併設、空港送迎、タオル貸し出しなど、ダイバーには嬉しいサービス満載のダイビングショップです。

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送迎サービス
長いフライトの後、ストレスフリーでショップまでお越し頂けるよう、無料で送迎させて頂いております。器材など荷物が多くなりがちなダイバーにとって安心のサービスです。


安全安心で楽しいダイビングライフをお過ごしください~

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